それほどお酒は飲む方ではありませんでしたが、見た目の泡立ちの美しさと炭酸が最高に楽しい、スパークリングワインと出会ってからはすっかりはまってしまいました。
甘いものが大好きなのですが、スイーツとの相性が良いことには驚きました。
大学の友人を招いては、たまに女子会を我が家ですのですが、その時にスイーツとの組み合わせを、女友達たちにも紹介したところ、殆どの女子ははまっていました。
その日に用意をしたのは、まろやかなチーズケーキです。
コンビニに売っているような、生クリーム系の洋菓子やチーズケーキは、恐ろしく炭酸のワインと相性がいいのです。
このことに気がついてから、私の楽しみは炭酸の美しいワインとスイーツのゴールデンコンビとなったのでした。
そして女子会の夜に、口で説明をするよりも、実際に女子たちに食べてもらおうと、コンビニでレアチーズケーキを購入しておきました。
最初はワインには肉料理だとか、魚料理と言っていた友人たちですが、レアチーズケーキを食べて炭酸のワインを口にしたら、美味しいという言葉の嵐でした。
思わずガッツポーズをしてしまったほど、この相性はいいので美味しいのです。
クリームチーズの味わいはすごく濃厚であり、甘さがしっかりとあるのに、レアチーズケーキというのはほのかに酸味もあるのです。
そこへ爽やかな炭酸のアルコールが流れ込むと、その混じり居合は絶妙な感動レベルのスイーツの味わいとなるわけです。
この日我が家に集うこととなった女子大生3人は、その日のうちにこのコンビのファンとなったのでした。
まだ学生ですので、豪華な高級レストランへ出かける機会もないですし、豪華なメニューを目の前にしても、ナイフとフォークの正式なマナーもわかりません。
本当はすごく肉汁の滴るような肉料理とか、名前も知らないような高級な魚料理とか、合うメニューというのは存在をするのでしょう。
でも今の自分の立場からすると、コンビニで買うことのできるスイーツと、一緒にワインを飲むくらいがレベルには合っています。
炭酸たっぷりのワインには、肉料理だの魚料理と言っていた友人たちも、高級レストランでのワインとの食事など、体験などはないわけです。
でも今はネットでいろいろな情報を得ることが出来るので、その情報から行くと、大人のディナーなどで高級レストランへ行って、豪華メニューとともにいただくワインという、かなり偏った印象があったのです。
お酒がまわってくると、みんなもっと喋るので、ワインとスイーツがすごく合うということに、花を咲かせた夜でした。
レアチーズとの濃厚な組み合わせに味をしめたものですから、ほかのコンビニスイーツとも、きっと相性がいいはずだと考えました。
これは私の大好きな、生クリームたっぷりの、ロールケーキ友相性は抜群だと想像で判断をして、コンビニでふわふわのスポンジと生クリームのケーキを買いました。
コンビニのロールケーキとはバカにできないものであり、毎日コンビニのスイーツを食べている私ですが、生クリームを惜しみなく使ったロールケーキは、既に何回リピートしたかわかりません。
初めて食べた時には、ほっぺたが落ちるかと思うほど、甘味も濃厚で美味しかったです。
甘さが強くて口の中でとろける生クリームと、ふんわりとしているスポンジが、見事なハーモニーとなっている生クリーム入りのロールケーキは、レアチーズケーキと引けを取らないくらい、スパークリングワインにあるのです。
※写真はフランチャコルタのスパークリングワイン
濃厚なバニラに生クリームに、ふわふわのスポンジには、少し辛口のワインで楽しむことができます。
最高に甘いのを食べてから、辛口の炭酸を口に入れると、やみつきの美味しさにハマります。
ロールケーキとこんなに相性がいいとは驚きでしたので、我が家の次の女子会では、ワインとともに生クリームたっぷりのロールケーキを用意しておきました。
集まる女子は毎回同じメンバーですが、前回のレアチーズケーキとの美味しさに感動をして帰ったものですから、今回もかなり期待をしていたようです。
自分でもスパークリングの炭酸と、生クリームのロールケーキの最高の美味しさは自信がありましたので、いつもの女子たちにも存分に味わってもらうことにしました。
結果は案の定大成功であり、その日はレアチーズケーキ以上の盛り上がりで、少しびっくりしました。
もともと甘いものが大好きなメンバーでもありますし、炭酸たっぷりのワインというのも好みであったようです。
この日は少し奮発をして、スイーツ以外にもスパークリングの炭酸の味わいが活かせる、美味しい食材を用意しておきました。
ちょうどバイト代も入ったので、まずは生ハムです。
大学生といっても20歳を過ぎた大人の女子会なので、大人っぽいおつまみに生ハムを用意したのですが、これもフランチャコルタのスパークリングワインにすごく合いました。
少ししょっぱい味わいをワインに合わせてみると、口の中で味が中和されるので、どちらの美味しさも引き立つという、素敵な発見となったのです。
※「フランチャコルタ 値段」より