ポータブル電源は、電気が使用できない環境で電化製品が使えるという優れものです。
思いつくのはキャンプのような自然の中で遊ぶ場合ですが、レジャーで使用するだけではない多くの活用方法があります。
電気がない環境の不便さを想像する
現在ではスマートフォンをはじめとして、全てのやりとりがネット環境でできる事が多くなっています。
仮に電気がない環境でそういった製品を使わなければいけない緊急事態が訪れた場合、何もできなくなってしまうのです。
場合によっては、多額の損を出すなんていうことも考えられるのです。
これはスマートフォンが十分に充電してあれば問題ないですが、停電でもし充電できなくて充電器も持っていなければ全く使い物になりません。
ポータブル電源があれば冷風機や扇風機が使える
他にもキャンプに行ってテントに泊まる場合に季節にもよりますが、夏の場合なら暑さに耐えられるかが問題です。
そんな時にポータブル電源があれば、冷風機や扇風機が使えるのでかなり快適になるでしょう。
寒いなと感じる場合でも、電気毛布が使えますから問題ありません。
電気を使うものならなんでも大丈夫ですが、どんなものに使うかで適切な電源を選ばないといけません。
主にパソコンなどの精密機器を動かしたいのであれば、正弦波のものを使わないと正しく動作しなかったり場合によっては故障してしまったりします。
AC電源が使えるコンセントが付いているものを選ぶ
単に熱を加えるだけのプレートなどであればどんなタイプでも構わないのですが、出来れば使える機器を限定したくないという人は正弦波のタイプを選ぶ必要があります。
AC電源が使えるコンセントが付いているものを選ぶのも、大事ですね。
コンセントがなければ、家庭で使う電化製品はほとんど使えなくなってしまいます。
緊急時にも対応できるようにするためには、コンセントが使える事が必須なのです。
あとはどれくらいの家電を使う可能性があるのか、という部分も重要です。
例を挙げればドライヤーを使ってホットプレートで料理をして扇風機をまわしたら、電力量は大きくなります。
この電力量を下回るワット数のポータブル電源は、同時に使う事ができません。
使えないよりはマシですが、面倒だと思う人は予算の許す限りワット数の大きいものを購入した方が便利です。
まとめ
性能は、値段とイコールであると思った方がいいです。
高いと感じる場合はセール時期などを待つか、販売価格を比較できるサイトから安い店を探していいものを安く購入するのがいい方法ですね。
キャンプなどにいってポータブル電源を使えば、電気のありがたみが分かると思います。
参考リンク
ポータブル電源 日本製